接触不良によるLED照明の事故調査
接触不良によるLED照明の事故調査を行ってまいりました。
「蛍光灯2027年問題」もあり、照明の点検や取替え依頼のお電話が増えております。
今すぐに既存蛍光灯型照明が使用できなると勘違いされているお客様がおられます。
お問い合わせには蛍光灯の製造や輸出入が禁止され、在庫限りになることを説明させていただきます。
ご要望があればLED照明へと取替えさせていただきております。
先日、ご新規のお客様から天井の照明付近が焦げ臭いとお電話いただきました。
早速お伺いしたところ、照明は30年前製造のダウンライトで発火しておりました。
発火箇所

電球交換くらいだからと、ご主人様がスーパーで購入されたLED電球に交換されたそうです。
LED電球自体は全く問題なかったのですが、挿入不足なのかLED電球と照明の相性が悪く接触不良による発火で照明が焦げておりました。
最終的には、LED内蔵型のダウンライトへ7台へ全て取替えしていただきました。
このような事例がどんどん増えております。
高いところが苦手で点検することもできない方など少しでも不安があれば岩井商会へお電話ください。
蛍光灯2027年問題とは
2027年末までに蛍光灯の製造や輸出入が禁止されます。
直管LEDランプを用いたLED化では、発煙や発火など重大事故に繋がる可能性があります。
当店では、LED照明器具まるごと交換をおすすめしています。
照明器具の安全点検をおすすめします。
まずは照明器具の点検をしましょう。
✅ダウンライトの下に可燃物を置いていませんか?
✅照明器具に適合していないランプを取付けていませんか?
✅適合していない組み合わせで使用されていませんか?
✅照明器具に適合したランプが取付られていますか?
適合しているかどうかわからない方は、お気軽にご相談ください。
ご自宅にお伺いし、安全点検いたします。